奥州総鎮護 志和稲荷神社
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稲荷日記
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2009年10月01日

10月

早くも平成21年も残すところあと3ヶ月。
この季節になると、時が経つのは早いものと改めて実感致します。境内の木々も色付き始め、朝晩の冷え込みも厳しくなって参りました。

本日から10月。「神無月」。

古くから我が国では10月を神無月(かんなづき)と言います。これは10月に日本中の神様が、出雲の国(現在の島根県)に集まり会議を開き、他の国には神様が居なくなってしまうことからそう呼ばれております。神様の集まる出雲の国では反対に10月は神在月(かみありづき)と称されます。

さて、秋も深まる稲荷山。
先日斎行致しました観月の夕べの余韻も落ち着きを見せ始めました。昨日は岩手日報様にも御掲載頂き、御覧頂いた方も多い事と思いますが、本日は準備風景をお届け致します。



開演前のかがり火と御席。当日は多くの方に御参集頂き、準備した席も満席となり立ち見の方も見受けられました。



今年も大活躍の「夢灯り」。
風が強く吹き付け、消えたり点けたりと走り回りましたが、無事に皆様を境内へ誘って頂きました。



こちらはリハーサル中の鎌隊長。朗詠「嘉辰」の練習に余念がございません。当日は少し風邪気味で喉の調子が思わしくないと言っておりましたが、本番はそんな思いも一蹴。迫力ある声を境内に届けてくれました。



舞台脇では温かいおでんに焼き鳥、熱燗が準備されております。
本当に多くの皆様の御協力を頂き、今年も無事に斎行する事が出来ました。此処に今一度篤く御礼を申し上げ、御参集皆様の御健勝を心よりお祈り申し上げます。

観月の夕べも終了した27日。
お隣の志和古稲荷神社様にて、岩手県神社庁紫波支部「祭式研修会」が開催されました。



管内支部神職さんを初め、当神社からも鱒部長を始め3名が出席し、日頃の神明奉仕にて必須とされる神職の作法である祭式を当支部廣田祭式指導員様より御講義賜りました。この研修で学んだものを日々心掛け、更に修練を積んで参りたいと思っております。

2009-10-01 15:53:35 | 神社


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