志和稲荷神社
志和稲荷神社について
■御祭神
・宇迦之御魂大神(うがのみたまのおおかみ)

 保食神、豊受姫神、大宜都比売神(大気津比売神)、と同神で一般に稲荷大神と申しあげ、衣食住の守り神として五穀、魚類、鳥獣、蚕糸、草木に至るまで、すべて大神の「恩頼」(神の恵み)によるゆえからと仰がれ、生活全般の守護神として祀られています。


・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

 大土御祖神とも称し、天孫降臨の際に先導の任にあたられた神である。海陸の交通安全、土地の守護神。


・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)

 天宇受売命、天銅女命とも申して天照大神が天岩屋に隠れられたとき、異様な姿で岩屋の前で舞れたところ、天照大神は何事ならんと思召されて岩戸を開かれて出られし際、御前に侍して大神の御心を慰められた神である。また、天孫降臨の際は猿田彦大神を説き、先導の役目を果たされた神で、神楽舞踊の始祖にして、総じて歌舞音曲、寿命の延長を守り、愛敬の神として、一家の和合、商売繁盛を守護し給う大神。即ち技芸上達、福徳円満の神として祀られています。


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